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新年のごあいさつ ずっと住み続けたいと思えるまちづくり (平成29年1月1日号)

[2017年1月1日]

大垣市役所から望む朝日

大垣市役所から望む朝日


【希望あふれるまちを目指して】

小川 敏

大垣市長 小川 敏

 明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、健やかに新春をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
 昨年は、「大垣祭の軕行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたほか、本市が舞台となったアニメ映画「聲の形」が大ヒットし、全国に本市の名が広がりを見せました。
 そのような中、アニメや歴史文化等による地域資源のPRを進めようと、「クールおおがき」を推進してまいりました。
 子育て環境の充実に向けては、大垣駅南街区の再開発ビル内の新たな子育て支援センター「キッズピアおおがき」のオープンや、6月より開始した「親子バス利用支援事業」では、毎月2,000人ほどが利用され、「子育て支援アプリ」についても2か月で1,000件以上のダウンロードを数え、子育て中の多くの皆さんにご利用いただきました。
 本年は、「地方創生」を一層推進するため、長期的な視点にたった「(仮称)大垣市未来ビジョン」の策定を進めるとともに、日新幼保園の開園、市全体の防災拠点となる新庁舎建設の着工など、引き続き「子育て日本一」「安全・安心」のまちづくりに取り組んでまいります。
 また、12月に制定されました「木枡で地酒による乾杯を推進する条例」などによる伝統文化、地場産業の振興にも力を入れ、暮らしやすく、活気に満ちた、「希望あふれるまち」を目指して歩みを進めてまいりますので、一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
 おわりに、本年が皆さまにとりまして、輝かしく、実り多き年となりますことを心から祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
 

【幸せを実感でき誇れるまちづくりを

川上 孝浩

大垣市議会議長 川上 孝浩

 明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、気持ちも新たに平成29年の輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
 昨年の市政を振り返りますと、「大垣祭の軕行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたことは、「大垣の宝」が「世界の宝」として認められたものであり、本市の発展に大きなプラスになると期待しております。
 また、新たな子育て支援の拠点「キッズピアおおがき」のオープンや、大垣の名所を駆け巡る「おおがきマラソン」の開催など、本市の魅力がさらに向上した一年でございました。
 一方、皆さまの暮らしに目を転じますと、少子高齢化が進む中、子育て支援や福祉、教育、防災など、各分野の充実が強く求められております。
 こうした市民ニーズに応えるため、自治体は限られた経営資源を最大限に活用し、効率的・効果的な行政運営を進めることが重要となっており、本市においても、より一層の行財政改革を進めなければなりません。
 市議会としましても、これまで議会改革として、議員定数の削減などに取り組んでまいりました。また、議会活動を広く知っていただくため、大垣ケーブルテレビによる一般質問の録画放送も行っております。
 自治体の力が問われる時代を迎えており、今後とも市民の皆さまが幸せを実感できるよう、議員の総力を結集して、全国に誇れるまちづくりを進めてまいりたいと思っております。
 結びに、本年が皆さまにとりまして、笑顔あふれる素晴らしい一年となりますことを心からお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

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