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~さりげない配慮や声かけを~「障がい者サポーター制度」 発足記念講演会を開催 (平成29年2月1日号)

[2017年2月1日]

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 市は、市民一人ひとりが多様な障がいについて理解を深め、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進するため、障がい者を手助けする個人や団体をサポーターに認定する「障がい者サポーター制度」を開始しました。その発足記念講演会が1月14日、総合福祉会館で開かれ、日本ユニバーサルマナー協会の岸田ひろ実氏=写真=が講演。障がいのある当事者と家族の両方の視点から、『ハードは変えられなくてもハートは変えることができる。心のバリアフリーを目指して、さりげない配慮や声かけを!』と話されました。
 その後、初回となるサポーター研修会が開かれ、約90人がサポーターに登録。シンボルマーク=上イラスト=をあしらったバッジなどが交付されました。市では、今後も随時研修会を開催しますのでご参加ください。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。

 

岸田ひろ実氏

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