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シリーズMay I help you?(4) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成29年2月1日号)

[2017年2月1日]

 障がいの有無に関わらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、内部障がいの特性や必要な配慮についてお伝えします。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。


【第4回 内部障がいのある人】
◆障がいの特性
 体の内部(心臓、腎臓、肺、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓)の働きが弱くなったり、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫機能が低下する障がいです。
 外見からは障がいや疾病があることが分かりにくいため、周囲から理解されにくく、誤解されることがあります。また、体力の低下で疲れやすく、重い荷物を持ったり長時間立っていたりすることが難しい人もいます。
◆必要な配慮
 電車やバスの優先席、障がい者用駐車場の利用について配慮しましょう。多目的トイレの利用についても理解するとともに、障がいのない人が長時間利用しないようにしてください。
 また、体調不良や通院のために、学校や会社を早退や欠席することがありますので、理解し配慮しましょう。

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