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食品の期限表示を正しく知ろう (平成29年2月1日号)

[2017年2月1日]

 賞味期限と消費期限の違いをご存じですか?正しく理解して、安全で無駄のない食生活を目指しましょう。

 

賞味期限と消費期限の違い
 賞味期限消費期限
内容●品質の劣化が遅く、冷蔵や常温で保存がきく食品に表示
●開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限
●品質の劣化が早く、長くは保存がきかない食品に表示(おおむね5日以内に食べたほうがよい食品)
●開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、品質が保持される期限
期限を
過ぎたら
期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではないが、なるべく早く食べる期限が過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるので、期限内に食べる
対象
食品
ハム、ソーセージ、スナック菓子、インスタント麺、レトルト食品、缶詰など弁当、惣菜、サンドイッチ、生麺、低温殺菌牛乳、生菓子など
表示
方法
●期限が製造日から3か月以内のものは年月日で表示
●3か月を超えるものは年月で表示
年月日で表示
注意点●表示されている期限は、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときの期限です
●開封後も保証されているわけではないので、一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう

 

◎問い合わせ : 大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ

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