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一般不妊治療(人工授精)も助成対象となります (平成29年2月15日号)

[2017年2月15日]

 市は、不妊治療に係る経済的負担を軽減するため、特定不妊治療費用の助成に加え、一般不妊治療(人工授精)費用も助成しています。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

・対象者 : 次の(1)~(3)をすべて満たす夫婦
       (1)法律上の婚姻をしている
       (2)少なくとも一方の住所が市内にある
       (3)医療保険各法の被保険者または被扶養者である
・対象経費 : 人工授精に係る保険適用外の治療費(検査を含む)
・助成額 : 1年度当たり5万円を上限に、対象経費の2分の1以内(3月診療分から翌年2月診療分までが1年度の対象)
・助成期間 : 助成を開始した月から継続する2年間
・申請先 : 同センターへ

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