ページの先頭です

シリーズ 景観遺産 (平成29年2月15日号)

[2017年2月15日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」73件の魅力を順次、紹介しています。

竹中邸(赤壁) 赤坂町249

竹中邸(赤壁)

 赤壁は、旧中山道赤坂宿の有力商家であった竹中邸の裏門で、養老街道沿いに位置する規模の大きな長屋門です。印象的な壁の色から地元では昔から「赤壁」として親しまれており、向かいの矢橋邸とともに趣のある景観をつくりだしています。
 べんがらを用いた赤色は、皇女和宮の赤坂宿通行のころに広まったと考えられていて、中山道の幕末の様子を伝えています。


久瀬川町の歩道橋 久瀬川町

久瀬川町の歩道橋
 主要地方道岐阜垂井線に架かる久瀬川町の歩道橋は、昭和40年(1965年)1月31日に設置されました。
 橋桁を支えるアーチ構造が市内唯一で、市内に現存する歩道橋では最も古い年代のものです。構造とデザインが一致した巧みな形状が特徴的で、「丸い歩道橋」として親しまれています。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る