ページの先頭です

市議会議場で ふるさと夢会議 中学生が語る まちづくり (平成29年3月1日号)

[2017年3月1日]

自校のプランを発表する生徒たち

自校のプランを発表する生徒たち


≪主権者として地域を考える≫
 市内の小中学校で、毎月1回の土曜授業を中心に行われている「ふるさと大垣科」。中学3年生は、地域社会の一員である意識を高め、ふるさとに誇りや愛着を持てるよう「まちづくりプラン」の作成に1年間取り組みました。主権者教育の観点から地域を見つめ直すことで、生徒たちは、市全体や自分の校区の良さ・問題点を知り、プランにまとめました。そして2月18日に「ふるさと夢会議」が開かれ、市議会議場で発表しました。

≪中学生視点で“声”を発信≫
 夢会議には、市内10校の中学校から4人ずつが代表して参加。普段なかなか入る機会のない議場に、生徒たちは緊張の面持ちで着席しました。
 まず、市議会議長が議会の役割などの説明をし、市長があいさつで生徒たちに声を掛けたのち、各校の生徒がプランを持って登壇。通学路などの交通安全・防犯対策や、市特産の食材には甘いものが多いことに着目した観光振興、自然や文化財を巡っての体力づくりなど、中学生らしく問題点や具体例を示しながら発表しました。
 また、傍聴席には2年生を中心とした在校生らも同席し、自分たちの学習にも役立てようと熱心に聞き入っていました。
 発表に対して、市長や教育長が笑顔で意見に賛同。最後に議場の生徒たちは、各校の「まちづくりプラン」について、賛成の挙手をもってお互いに認め合いました。

発表者、傍聴者で満場となった議場

発表者、傍聴者で満場となった議場

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る