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シリーズMay I help you?(5) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成29年3月1日号)

[2017年3月1日]


 障がいの有無にかかわらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、知的障がいの特性や必要な配慮についてお伝えします。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。


【第5回 知的障がいのある人】
◆障がいの特性
 理解や言語などにかかわる知的能力やコミュニケーション能力、日常生活への適応能力などの発達が同年齢の人に比べて遅れた水準にとどまっています。それにより、社会生活で支障が生じることがあります。
◆必要な配慮
 コミュニケーションをとるとき、短い言葉で具体的な表現を使い、ゆっくり、ていねいに分かりやすく伝えてください。写真やイラストがあると伝わりやすいです。また、返答を急かさないようにしてください。
 身体を揺らす、独り言を言うなどの行動をとる人もいますが、自分で気持ちを落ち着かせる行動かも知れませんので、見守ることも必要です。
 戸惑っている様子であれば、声をかけ、一緒に困っていることを解決しましょう。

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