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知って防ごう!慢性腎臓病 (平成29年3月1日号)

[2017年3月1日]


―3月第2木曜日は「世界腎臓デー」―


<慢性腎臓病とは>
 慢性腎臓病とは、腎臓の働きが健康な人の60%以下に低下するか、タンパク尿が出るといった腎臓の異常が続く状態を言います。慢性腎臓病にかかっている人は、成人の8人に1人いると考えられていますが、初期は自覚症状がほとんどなく、多くの人が、自分が慢性腎臓病であることに気付いていません。


<何が危険なの?>
 病気が進行すると、貧血、疲労感、むくみなどの症状が現れ、さらに進行すると腎不全になり、人工透析が必要になります。また、慢性腎臓病の人は、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。


<早期発見と予防のためには>
 腎臓の機能は、ある程度まで低下してしまうと、正常な状態に戻すことは困難です。次のことに注意して早期に対策をとりましょう。
 ・定期的に健診を受けて、生活習慣を見直す
 ・食生活の改善と運動で肥満を解消する
 ・禁煙する
 ・血圧が高めの人は、血圧を管理する


◎問い合わせ : 大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ

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