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真筆でたどる芭蕉の生涯(1) ~深川隠棲期から『野ざらし紀行』の旅へ~ (平成29年3月1日号)

[2017年3月1日]


奥の細道むすびの地記念館 第19回企画展

 江戸で、俳諧作品を評価する「点者」として活躍していた松尾芭蕉―――。
 今回の企画展では、この時期から、『野ざらし紀行』の旅で「蕉風」にたどり着く過程に焦点をあてて展示します。
 詳しくは、奥の細道むすびの地記念館(TEL 84-8430)へ。


・とき : 3月25日(土)~5月14日(日) 午前9時~午後5時
・ところ : 同記念館1階企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・展示解説 : 3月26日、4月2・16日、5月7・14日 いずれも日曜日の午後3時~(30分程度)

 


■企画展関連講座

・とき : 4月30日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・講師 : 立教大学名誉教授の加藤定彦さん
・演題 : 《やつし》の文化と芭蕉
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 文化振興課などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、同課(〒503-0888 丸の内2-55、ファックス 81-0715)へ
・問い合わせ : 文化振興課(TEL 47-8067)へ

芭蕉筆「三日月や」発句短冊(伊賀市蔵)

芭蕉筆「三日月や」発句短冊(伊賀市蔵)

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