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日ごろから災害に備え 防災情報を入手しよう (平成29年3月15日号)

[2017年3月15日]

防災アプリ「全国避難所ガイド」を活用し情報提供


 東日本大震災から6年―――。
 今もなお、震災による爪痕が残る中、本市においても、風水害や土砂災害、南海トラフ巨大地震、養老・桑名・四日市断層帯地震などの発生が懸念されます。
 こうした中、本市とファーストメディア(株)は「防災情報等の提供に関する協定」を締結。同社の防災アプリ「全国避難所ガイド」での情報提供を開始しましたので、日ごろから災害に備えてご活用ください。
 詳しくは、生活安全課(TEL 47-7385)へ。
 
 
≪アプリをダウンロード≫
 スマートフォンなどで、AppStoreまたはGooglePlayにて、「全国避難所ガイド」で検索してダウンロード。
 
 【全国避難所ガイド】で検索

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≪主な機能≫

(1)避難情報などをプッシュ通知
 市災害対策本部が県に報告した避難情報や、気象庁の発表する気象警報など、緊急性の高い情報をプッシュ機能により通知。アプリを起動していなくてもお知らせされます。
 ※一部の情報はプッシュ通知されません
プッシュ通知をタップすることで、詳細な情報を見ることが可能

プッシュ通知をタップすることで、詳細な情報を見ることが可能

自分が被災したら、避難している場所など、安否情報を登録

自分が被災したら、避難している場所など、安否情報を登録


(2)安否情報登録・確認機能
 災害が起こったとき、安否登録(現在地や安否状況)することで災害用伝言板として使用することができます。
 
(3)指定避難所などへの誘導
 GPSで現在地が地図に表示され、近辺および市内の指定避難所や広域避難場所などを検索できます。
 また、その場所をタップすることで、そこまでのルート案内が表示されます。
指定避難所などへの誘導

 画面右下にあるARマークをタップすると、実際の風景が画面に表示され、その方角にある指定避難所名や距離が表示されます。
 また、画面を水平にするとコンパス機能になり、矢印と距離が表示されます。


【避難情報の名称変更】
 高齢者などが避難を開始する段階であることを明確にするため、内閣府は「避難勧告等に関するガイドライン」を改定し、避難情報の名称が下記のとおり変更されました。住んでいる地域が下記の情報に該当しているときは、迅速な避難をお願いします。

避難情報の名称変更
変更前 変更後避難行動
避難準備情報避難準備・
高齢者等
避難開始
避難に時間がかかる人(高齢者、障がい者、乳幼児や
その避難を支援する人)や、川沿い、がけ付近などに
住んでいる人は、避難を開始しましょう。
それ以外の人は、避難の準備を整え、気象情報などに
注意して、危険だと思ったら早めに避難しましょう。
避難勧告避難勧告速やかに避難を開始しましょう。
外が危険な場合は、風水害・土砂災害時においては
屋内の高いところなど近くの安全な場所に避難しましょう。
避難指示避難指示
(緊急)
直ちにその場から避難しましょう
外が危険な場合は、風水害・土砂災害時においては
屋内の高いところなど近くの安全な場所に避難しましょう。


【そのほかの防災情報】

 「全国避難所ガイド」のほかにも、次のような方法で災害時の情報が入手できます。

 ◎大垣市メール配信サービス
 ◎SNS(ツイッター、フェイスブック)
 ◎国、県、市のホームページ
 ◎防災行政無線およびテレホンサービス
 ◎報道機関からの情報

 生活安全課で配布している『防災ガイドブック』のほか、市ホームページでも、これらさまざまな情報の入手方法をまとめています。日ごろから災害に備え、確認しておきましょう。
◆市ホームページURL
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000034979.html

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