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つくしっ子通信 No.71

[2017年5月1日]

よく噛む習慣をつけましょう

よく噛んで食べることは、むし歯予防・肥満予防、また食べ物の消化吸収をよくする・味覚の発達などにいい効果があると言われています。

毎日の食事を通して、よく噛む習慣を身につけましょう。 

歯並び・噛みあわせを悪くする生活習慣

指しゃぶり

 上の前歯が前方に出る「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」、上下の前歯の間に隙間があく「開口(かいこう)」等の原因に。

舌で歯を前に押す出す癖

 「上顎前突」や「反対咬合」等の原因に。

うつぶせ寝、横向き寝、頬づえ

顎のずれや顔の骨格の発育に影響。

口呼吸

顔の筋肉や骨の発育に影響。

口唇癖(こうしんへき)・吸唇癖(きゅうしんへき):唇を噛む・吸う

「開口」、噛み合わせが深い「過蓋咬合(かがいこうごう)」等の原因に。

楽しくおいしく食べて、健康な体と豊かな心をはぐくもう

朝食を食べて、元気に一日を始めましょう!

朝食は眠っていた脳や体を起こしてくれる役割を持っています。欠食をすることで脳や体を働かせるエネルギーが不足してしまい、頭が働かない、体がだるい、集中力がない、などの症状が現れます。

子どもが元気にすくすくと成長するためにも、朝からしっかり食事をとることが大切です。何かと忙しい朝ですが、前夜の残り物を活用したり、冷凍したごはんを温めて使ったり、効率よく準備できる工夫をしましょう。

朝食は食べていても、おにぎりやパンなどの主食だけだったり、お菓子を食事代わりにすることにも注意が必要です。ごはんやパンなどの主食をはじめ、主菜、副菜を組み合わせてバランスのとれた朝食をしっかり食べて、元気に1日を始めましょう。

みんなと楽しくおいしく食べることの大切さ

近年、「核家族化」やライフスタイルの多様化により、家族がそろって食事をする「団らん」の機会が減り、それに伴って食生活も多様化しています。1人で食事をする「孤食」や、同じ食卓に集まっていても、家族がそれぞれ別々のものを食べる「個食」が増え、家族そろって生活リズムを共有することが難しくなっています。  

食事をすることの目的は、ただ体に栄養を補給するだけではありません。食事はその日の出来事を話し合ったりするコミュニケーションの場としても重要です。

家族や仲間と一緒に食べると、食事のマナーや料理についての関心が高くなり、いろいろな栄養もとりやすく、何よりも、楽しくおいしく食べることができます。

家族で話し合い、できるだけ一緒に食事をとる機会を増やしていきましょう。

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。いつも以上に「食育」を家族で実践してみましょう!

♪家庭でできる簡単な「食育」♪

・親子で簡単なクッキング体験をしよう。

・味見を一緒にしてみよう。

・「いただきます」、「ごちそうさま」をかかさずに言おう。

・残さずきれいに食べよう。

・会話のある楽しい食卓を囲もう。

・食事前の配膳をお手伝いしてみよう。

・朝、昼、夕の規則正しい食習慣を身につけよう。

・野菜の栽培・収穫をしてみよう。

・親子で一緒に買い物に行き、食べ物の話をしてみよう。

・地元の農産物を食卓に並べてみよう。

(ハツシモ、梨、ワサビ、アシタバ、しいたけ、ブロッコリー、里芋、マコモタケ)

ブロッコリーの芯ぴら

地産地消アイデア料理コンテスト最優秀作品

ブロッコリーの芯…捨てていませんか?!おいしい料理が作れます♡

【材料(4人分)】

・ブロッコリー芯 240g

・にんじん       100g

・みりん       小さじ2

・酒           小さじ2

・しょうゆ     小さじ4

・ごま油       小さじ2

・油           小さじ1

・ごま        小さじ2

(1)ブロッコリーの芯の固い部分をとり、長さ4cm程度のせん切りにする。

(2)にんじんも皮をむき、ブロッコリーと同様に切る。

(3)フライパンに油を入れ、ブロッコリーとにんじんを炒める。

(4)ブロッコリーの色が鮮やかになったら、しょうゆ、みりん、酒を加え炒める。

(5)弱火にして、ごま油とごまを加え炒める。ごまは少し残しておく。

(6)お皿に盛り付け、残しておいたごまを上からかける。

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