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認知症は怖くない!認知症に関心がある人のための「演劇情動療法」 (平成29年5月15日号)

[2017年5月15日]

【「演劇情動療法」って何?】
 演劇の力で認知症患者の心(情動)を刺激することによって、BPSD(行動異常)が減少するという東北大学医学部の研究結果に基づいた非薬物療法です。
 認知症の人と一緒に演劇をするというものではなく、観劇や朗読などを通して、自身の体験や感情を思い出し、それを共有することで心を刺激し、症状を改善させるというものです。

・対象 : 認知症に関心がある人
・とき : 6月24日(土) 午後1時30分~3時30分
・ところ : スイトピアセンタースイトピアホール
・内容 : (1)東北大学医学部老年科臨床教授の藤井昌彦先生による最新の認知症の話
      (2)演劇情動療法士の前田有作さん=写真=が仙台富沢病院で実際に行っている「演劇情動療法」の話
・定員 : 30人(先着順)
・参加料 : 500円 ※当日会場で支払い
・申込 : 大垣市文化事業団(TEL 82-2310)に電話または同事業団HP、スイトピアセンター事務室へ

前田有作さん

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