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シリーズ May I help you?(6) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成29年5月15日号)

[2017年5月15日]

 障がいの有無にかかわらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、精神障がいの特性や必要な配慮についてお伝えします。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。


【第6回 精神障がいのある人】
◆障がいの特性
 精神障がいは、統合失調症やうつ病、てんかん、アルコール依存症など原因が多岐にわたり、疾患の種類によって特性はさまざまです。
 主な特性として、ストレスを溜めやすい、疲れやすい、対人関係が苦手といったことが挙げられます。
 疾患によっては、周りの言動を被害的に受け止めたり、つじつまの合わないことを一方的に話したりするなどの症状が出る人もいます。

◆必要な配慮
 コミュニケーションをとるとき、不安を感じさせない穏やかな対応を心がけてください。また、「少し」「しばらく」などあいまいな表現ではなく、具体的な表現で伝えてください。「○○しない」という否定的な言葉ではなく、「○○しましょう」という肯定的な言葉で話すことも大切です。
 そのほかに、必要以上に「がんばれ」などと励まさない配慮も必要です。

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