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「1歳未満」にはちみつご注意! (平成29年5月15日号)

[2017年5月15日]

 乳児ボツリヌス症について知っていますか?
 1歳未満の乳児がはちみつを食べることによって、ボツリヌス菌の芽胞が腸内で増えて毒素を出すため、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。ほとんどの場合は、適切な治療により治癒しますが、まれに亡くなることもありますので、1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。

<主な症状>便秘、哺乳力の低下、元気の消失、泣き声の変化など

 なお、はちみつ自体は、リスクの高い食品ではありませんので、1歳以上の幼児にはちみつを与えても乳児ボツリヌス症を発症しません。


・問い合わせ : 大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ

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