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ユネスコ登録後初の開催 大垣まつり華やかに (平成29年6月1日号)

[2017年6月1日]

大垣まつり


 昨年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された「大垣まつり」が、5月13・14日に、八幡神社周辺や駅通りなどで開かれました。
 今年は、試楽の13日に雨天となり、予定された奉芸などが中止になりましたが、午後から雨が上がると、町衆が曳き出した軕を見ようと、待ちかねた見物客が街に繰り出しました。
 14日の本楽では、天候にも恵まれ、新緑がまぶしく映える中を、13両の軕が巡行。子ども舞踊や、からくり人形の動きに、沿道を埋めつくす大勢の人たちが見入っていました。
 また、両日とも夜宮が行われ、提灯の明かりに照らされた各軕が、昼間とは違った華やかな雰囲気を醸し出し、祭りムードは最高潮に。県内外から見物客が訪れ、二日間の人出は約29万人となりました。
 そのほか、祭りに先立って開かれた「山・鉾・屋台行事観光推進ネットワーク」の設立総会では、大垣まつりと同時にユネスコ登録された行事の開催自治体のうち、13市が参加。各市長などがそれぞれの祭りの取り組みを紹介したほか、連携して祭りの魅力をPRしていくことを確認しました。

大垣まつり2

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