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ダンボールコンポストで簡単!生ごみダイエット (平成29年6月15日号)

[2017年6月15日]


 あなたが今捨てようとしている生ごみ。実は“ごみ”ではありません。
 生ごみを“ごみ”として燃やすのではなく、“資源”として有効活用してみませんか。今回は、そのひとつの方法として、ベランダでも手軽に始められる「ダンボールコンポスト」を紹介します。
 詳しくは、クリーンセンター(TEL 89-9278)へ。

今までに、家族で1トンの生ごみを資源化したよ!

今までに、家族で1トンの生ごみを資源化したよ!


【まずは“出さない”心がけ】
 日本では、食べ残しや期限切れなどで生ごみとして捨てられてしまうものが、1人当たり毎日お茶碗1杯(約136グラム)になると言われてます。
 それほど大量に発生している食品ロスは、皆さんが工夫することで、減らすことができます。
(1)食材を買いすぎない…野菜などを丸ごと買って腐らせてしまうことはないですか。食べきれる分だけを買うようにしましょう
(2)料理を作りすぎない…1回の食事で食べきれる量を作りましょう。使いきれない食材は、冷凍保存をしておくと便利です
(3)食べ残さない…料理を食べ残さないことがごみを出さない基本です。出された料理は残さずに食べましょう

【毎日出る生ごみは“ダンボールコンポスト”へ】
◆ダンボールコンポストとは
 家庭から出る生ごみを、ココピート(天然資源の土壌改良材)などの基材とともに厚手のダンボール箱に入れ、かき混ぜるだけで自然界の微生物が生ごみを分解してくれます。
 においも少なく、4か月ほどで自家製たい肥の完成です。
◆たい肥で野菜を作ろう!!
 6月からダンボールコンポストを始めれば、10月ごろにたい肥が出来上がります。
 このたい肥を使えば、ブロッコリーやレタス、小松菜などが作れます。自分で作った野菜は愛着もわき、おいしく食べられます。
 また、生ごみから野菜へと、自然のリサイクルを家庭内で身近に感じられます。家庭菜園を楽しみながら、環境への関心を深めてみませんか。

ダンボールコンポスト
ダンボールコンポストのたい肥を使えば、ブロッコリーやレタス、小松菜などが作れます
【始めよう!“ダンボールコンポスト”】
◆私も植物も地球も喜ぶ(プレミアム付)コンポスト講座
 ダンボールコンポストを始めたい人や、すでに実践中で疑問がある人は、次の講座をご利用ください。
 また、ダンボールコンポストだけではなく、育てた野菜のこと、リサイクルのことなどを学べるプレミアム講座も、各日で受講することができます。
コンポスト講座
ときところプレミアム
6月21日(水)10時00分~11時30分青墓地区センター(昼飯町)A
6月27日(火)10時00分~11時30分JA中川支所(中川町)B・E
6月29日(木)10時00分~11時30分エコステージおおがき(室本町)A・B・E
7月5日(水)13時30分~15時00分アクアウォーク大垣(林町)C
7月6日(木)10時00分~11時30分大垣中日ハウジングセンター(鶴見町)B
7月12日(水)13時30分~15時00分(株)大丸(荒川町)A・B
7月15日(土)10時00分~11時30分エコステージおおがき(室本町)D
A:地元レストランが“ぐるりん野菜くらぶ”の玉ねぎで作ったコラボドレッシングの紹介
B:野菜が喜ぶたい肥の使い方講座
C:共栄作物(コンパニオンプランツ)学習
D:落葉雑草も簡単リサイクル!
E:種まきのコツ

◆“ぐるりん野菜くらぶ”会員募集
 “ぐるりん野菜くらぶ”は、集合住宅などにお住まいで、ダンボールコンポストでできた自家製たい肥の利用が難しい人のための会です。自家製たい肥と新しい基材を交換できたり、たい肥で育ったおいしい野菜がもらえたりします。

おいしい旬の野菜と交換

おいしい旬の野菜と交換


 講座の申込や相談、会員の応募は、平日の午前10時30分~午後4時30分に、大垣市環境市民会議(TEL 82-1761)へ

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