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大垣市浄化センター消化ガス発電施設披露式 <6月26日取材>

[2017年6月26日]

バイオガス発電がスタート

披露式

 環境負荷の軽減や下水道資源のさらなる有効利用を図るため、平成27年度から建設を進めてきた大垣市浄化センター消化ガス発電施設が完成し、6月26日に披露式が行われました。

 この施設は、汚泥の消化工程で発生する消化ガス(メタンガス)から電気を生み出し、またその際発生する熱を有効利用するもの。このような燃料電池方式によるバイオガス発電導入は、東海地方初で、二酸化炭素の削減などにも効果があり、年間約250万kWhの発電が可能です。

 式典には、関係者ら約20人が出席し、小川市長と横山市議会副議長、大池中部電力大垣営業所長がそろってボタンを押し、起電セレモニーを行いました。小川市長は、「この施設は、環境負荷の軽減に大いに役立つもの。今後も環境に美しいまちづくりを進めていきたい」とあいさつしました。

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