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ヒアリに刺された場合の留意事項について

[2017年8月15日]

 ヒアリに刺された場合の留意事項について、厚生労働省から通知がありましたので、市民の皆さんに情報提供をさせていただきます。

  ※平成29年8月2日(水)、岐阜市宇佐南地内の事業用倉庫のコンテナで発見されたアリについては、特定外来生物「アカカミアリ」であることが判明しました。「アカカミアリ」は「ヒアリ」に比べ、毒性は低いものの、刺されると同じくアレルギー症状を引き起こす恐れがありますので、注意をお願いします。

 出展:厚生労働省ホームページ「ヒアリに刺された場合の留意事項について 」(別ウインドウで開く)より

症 状

【軽度】

 刺された瞬間は熱いと感じるような、激しい痛みを感じます。やがて、刺された痕が痒くなります。その後、膿が出ます。

【中度】

 刺された部分を中⼼に腫れが広がり、部分的⼜は全⾝にかゆみをともなう発疹(じんましん)が現れることがあります。

【重度】

 息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどを起こすことがあり、進⾏すると意識を失うこともあります。これらの症状がでた場合には重度のアレルギー反応である「アナフィラキシー」の可能性が⾼く、処置が遅れると生命の危険も伴います。

対処方法(ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。)

【刺された直後】

 20〜30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意してください。

【容体が急変した場合】

 体質によっては、重度の症状となる場合があります。容体が急変したときは救急⾞を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。その際、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらってください。

※特に注意が必要な方

 ヒアリの毒は、ハチ毒との共通成分などが含まれており、ヒアリに刺された経験がなくてもハチ毒アレルギーを持つ方は特に注意が必要です。
 ヒアリの詳細な情報については、環境省のHPをご覧ください。 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html(別ウインドウで開く)

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