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大垣市浄化センター消化ガス発電施設

[2017年7月6日]

 大垣市浄化センターにおいて、「消化ガス発電施設」が完成し、平成29年6月より発電を開始しました。

 この施設は、汚泥の消化工程から発生する消化ガス(メタンガス)を有効利用し、発電を行うとともに、コージェネレーションシステムにより発電で生じる熱を消化タンクの加温に利用し、環境負荷の軽減を図ります。また、得られる電力については、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用して売電し、浄化センターの維持管理費に充当します。なお、下水処理場での燃料電池方式によるバイオガス発電導入は東海地方初となります。

施設概要

施設名称    :大垣市浄化センター消化ガス発電施設

所在地       :大垣市築捨町3丁目140番地(大垣市浄化センター内)

整備期間    :平成27年度~平成29年度(3カ年)

工事費       :約4億5千万円  ※主な設備(燃料電池3台、動力盤ほか)

設備概要

 (1)方式       :燃料電池方式

 (2)出力       :315kW (105kW × 3台)

 (3)発電量    :年間約250万kWh  

         ※一般家庭の約700世帯相当

環境効果    :二酸化炭素削減効果 1,200t/年 (杉の木約86,000本相当)

売電収入    :最大約9千6百万円/年

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