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絵の具を霧吹き「スパッタリング」を体験 守屋多々志美術館 (平成29年8月1日号)

[2017年8月1日]

 守屋多々志美術館では7月22日、「スパッタリングを楽しもう」と題して、小中学生向けのワークショップが開かれました。
 スパッタリングとは、絵の具を網に塗り、ブラシでこすることで絵を描く技法で、霧状になった絵の具が重なることで、模様が浮かび上がります。参加した子どもたちは、講師の先生からコツを聞いて=写真=、思い思いの色や形に工夫した作品を仕上げていました。
 また、この体験のほかにも、館内に展示されている守屋作品を、10の質問の答えを探りながら鑑賞して、楽しみました。

 

スパッタリング体験

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