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大垣のイメージを“ことば”にしたよ! ~「おおがきの歌」子ども向けワークショップ~ (平成29年8月1日号)

[2017年8月1日]

大垣100周年マーク


 来年の市制100周年に向けて、市民協働で制作を進める「おおがきの歌」。次代を担う子どもたちの思いを歌に盛り込むため、第1回ワークショップが7月24日に開かれました。当日は、おおがきの歌の作詞・作曲を手がける、詩人の谷川俊太郎さん・作曲家の谷川賢作さん親子をゲストに迎え、小中学生75人が参加しました。
 子どもたちは、5~6人のグループに分かれて、お互いに意見を出し合いながら、水の流れる音“さらさら”など、大垣を表現する擬音語も取り入れて、まちのイメージをことばにまとめ、最後に谷川賢作さんが即興で演奏されました=写真=。
 また、谷川さん親子は、朗読や歌唱を披露されたほか、子どもたちに自由に発想することの素晴らしさを伝えていました。

 

おおがきの歌

 第2回ワークショップは、8月30日(水)に開催。また、8月15日(火)まで、市民の皆さんの大垣への思いなどを募集していますので、市HPをご覧ください。
 詳しくは、まちづくり推進課(TEL 47-8547)へ。

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