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ヘルプマークを見たら思いやりある行動を (平成29年8月1日号)

[2017年8月1日]

 県は、「岐阜県障害のある人もない人も共に生きる清流の国づくり条例」の施行にともない、人に優しい岐阜県づくりを推進しています。
 その一環としてヘルプマークを導入し、8月1日から配布を開始します。
 詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。


◆ヘルプマークとは
 赤地に白色で十字マークとハートが描かれた長方形のストラップ=写真=です。
 義足や人工関節を利用している人、内部障がいや難病の人、妊娠初期の人などが身につけることで、周囲に手助けを必要とすることや見えない障がいへの理解を求めるものです。

 

ストラップ

 

◆マーク利用者を見かけたら
 ◎電車やバスの中で見かけたら、席をお譲りください
 ◎駅や商業施設などで、困っているマーク利用者を見かけたら、声をかけるなどの配慮をお願いします
 ◎災害時は、安全に避難するための支援をお願いします


◆配布場所・条件
 (1)市役所障がい福祉課
 (2)市役所各地域事務所市民福祉課
 (3)西濃県事務所福祉課
 (4)県庁障害福祉課で、希望者一人につき1個配布します。障害者手帳や身分証明書などの提示は不要で、家族や支援者などの代理人による受け取りも可能です。郵送での配布は行いません。

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