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「みんなでつくろう!おおがきの歌」出前ワークショップを開催しました!

[2017年8月14日]

 平成30年の大垣市制100周年に向けて制作中の「おおがきの歌」。この歌に子どもたちの思いを盛り込むため、平成29年8月3日(木)、中川地区センターで出前ワークショップを開催しました。

 当日は、大垣市立星和中学校合唱部の生徒37人が参加し、大垣を擬音で表現したり、みんなから出てきたことばに振り付けをつけて踊ったりしました。

 音楽を多く取り入れたワークショップでしたが、さすが合唱部の皆さん、抜群のリズム感で曲に合わせて手拍子を打ったり体を動かしたりして、とっても楽しそうでした!

ワークショップの様子

グループをつくる参加者

 まずは音楽によるワークショップです。はじめに、音楽に合わせて「じゃんけん列車」を行いました。


 普通のじゃんけん列車と違い、ピアノの合図で前後が目まぐるしく入れ替わったり、みんなでじゃんけんをしたりと、とっても盛り上がりました!




相手の動きをまねする参加者

 続いて二人一組になって、リズムに合わせてハイタッチをしたり相手の動きをまねしたりしました。


 動きをまねるパートは、相手の動きにつられてしまい、なかなかうまくできません。そんななか、とっても上手にできたペアにはみんなから大きな拍手が送られました。






前に並んだ生徒に合わせて手拍子をたたく参加者

 その後、前に並んだ8人の生徒が8拍子のリズムに合わせて立ったりしゃがんだりして音符と休符を表現し、残りの生徒は前に並んだ生徒の動きを見ながら手拍子をたたきました。


 だんだんテンポが速くなっていきましたが、さすが合唱部、正確に手拍子をたたくことができました!







即興で作曲する谷川賢作さん

 ここからは、ことばによるワークショップです。

 まずは、大垣といえば思い浮かぶことばを出し合いました。


 「水まんじゅう」「松尾芭蕉」「大垣まつり」といったよく使われることば以外にも、「ハリヨ」「わさび」など地元地域に関連することばや、「子育て支援」といった市の取り組みに関することばも出てきました。

即興で作曲する谷川賢作さん

 続いて、大垣を擬音や動詞などで表現しました。


 大垣を擬音で表現すると、松尾芭蕉が俳句を詠む様子をあらわした「サラサラ」やハリヨが泳ぐ様子をあらわした「スイスイ」といったことばが出てきました。


 また、動詞や形容詞で表現すると、自然が豊かな様子をあらわした「気持ち良い」「さわやか」といった形容詞や、子育てしやすいまちを表現した「育つ」といった動詞など、発想力豊かなことばがたくさん出てきました。

振り付けを発表する参加者

 最後にグループでことばに振り付けを考えて発表しました。


 松尾芭蕉が俳句を詠む様子や大垣まつりのにぎやかな様子、水まんじゅうのプルプルした様子などを見事に動きで表現しました。各グループがいっせいに披露すると、それぞれの動きと声が重なり合って、とっても素晴らしい発表になりました!


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