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夏休み 親子の絆 キラリ (平成29年8月15日号)

[2017年8月15日]

手をとりあって過ごす、かがやく時間 子の健やかな成長願う ―

シャボン玉遊び

シャボン玉遊び

「かぞくのえ」展示

「かぞくのえ」展示

プログラミングを行う様子

プログラミングを行う様子

どろんこ遊び

どろんこ遊び


 市は、毎年8月2~8日を「水都っ子ウィーク」として定め、子どもの幸せを第一に考え、子どもと過ごす時間を大切にする期間としています。
 ちょうど夏休みであるこの時期。より多くの親子に絆を深めてもらおうと多彩な催しが行われました。
 7月27・28日には、情報工房で「小学生親子ものづくり体験講座」を開講。親子で協力しあってロボットの組み立てやプログラミングを行い、ものづくりやICTの魅力を体感しました。
 7月31日には、宇留生地区センターで子育てサロン「手形や足形で楽しいうちわを作ろう!」が開催されました。子どもの手や足にインクをつけて、手形や足形を白地のうちわにスタンプ=写真下=。成長の記録も分かるオリジナルのうちわ作りを楽しみました。
 また、市内3か所のショッピングセンターで、幼保園・保育園・幼稚園・認定こども園の5歳児の「家族」をテーマにした絵画を展示。どの会場も家族の手をとって自身の作品を探す子どもたちであふれていました。
 そのほか、市内各所で夏ならではの水遊びやシャボン玉遊び、どろんこ遊びなどを体験。たくさんの親子が手をとりあって、笑顔でふれあいを楽しみました。
 子どもたちが健やかに成長するうえで大切な親と子の絆。ともに喜び、泣き、笑う“かがやく時間(とき)”の中で育まれます。この機会に、親子で過ごす時間を見つめ直してみませんか。
 
うちわにスタンプ

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