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気温が高い夏場は―O157に注意! (平成29年8月15日号)

[2017年8月15日]

 O157は病原性大腸菌の1つで、感染すると、2~14日間の潜伏期間の後、下痢・発熱・腹痛を起こし、重症の場合、血便・尿毒症・意識障害を起こすこともあります。
 感染力と毒性が強く、子どもやお年寄り、免疫力が低下している人は、特に注意が必要です。次の5つのポイントに気をつけて、予防に心がけましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


◆“O157”予防のポイント◆
(1)手をよく洗い、消毒する
 調理をする前やトイレの後などは、念入りに手を洗い、消毒しましょう。
(2)十分に加熱調理を
 O157は、75℃で1分以上加熱をすることで死滅します。調理の際は、食品の中心までしっかり加熱しましょう。
(3)食品は作り置きしない
 調理した食品はできるだけ早く食べましょう。保存する場合は、冷蔵庫などで低温保存し、菌の増殖を防ぎましょう。
(4)菌を付けない・持ち込まない
 まな板・包丁などの調理器具は、使用目的別に使い分け、細菌を付けないようにしましょう。
(5)調理器具、冷蔵庫は清潔に
 使用した調理器具は、洗剤でよく洗い、十分乾燥させましょう。

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