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もんでこかみいしづ2018を開催しました

[2018年7月31日]

概要

 平成30年7月21日(土)に大垣市かみいしづ緑の村公園〔大垣市上石津町上多良前ケ瀬入会〕において「第37回 もんでこかみいしづ2018」が開催されました。(主催:もんでこかみしづ実行委員会)

 「もんでこかみいしづ」は、昭和57年に「かみいしづ緑の村公園」の開園を契機に始まりました。「もんでこ」とは時山地区の方言で「戻ってこい」「帰っておいで」の意味。広い大地と自然を友とする「ふるさと上石津」へ帰っておいでという願いをこめて、まつりの名前となりました。これまでに地元市民団体、保育園、小中高等学校等をはじめ、上石津地域内外の各種団体がまつりに参加し、「上石津の夏まつり」として定着しています。

目的

 自然豊かな上石津の地で、市内外の人々が交流できる機会を作り、自然と共生する伝統的な文化・芸能の伝承と活性化を図ります。また、まつりの運営を市民団体等が主体的に行うことによって、まちづくりに参加する人々の自主性・組織性の向上を図ります。

当日の様子

 元気溢れるよさこいソーラン演舞をかわきりに、ステージでは、地元バンド演奏やほうさわバレエ教室の演舞披露の後、市政100周年を記念して作られた「おおがきの歌」を、こういちさんともんでこ太鼓のコラボレーションのもと披露しました。その後ステージでは、吹上青松太鼓、もんでこ太鼓による迫力ある太鼓の演奏が会場中に響き渡り、会場をいっそう盛り上げました。ステージイベントの最後には横浜銀蝿「翔」&こういちコンサートが行われ、たくさんの見物客の熱気で包まれました。

 会場では、「もんでこ楽市楽座」「軽スポーツ大会」「水遊び広場」等、大人も子どもも楽しめるイベントが開催されました。まつりのフィナーレとして色とりどりの花火が上石津の夏の夜に大輪の華を咲かせました。

ステージイベント

【よさこいソーラン】
躍動感あふれる踊りで、もんでこかみいしづの幕をあけました。

【地元バンド演奏 かかのも】
地元バンドかかのもがもんでこステージのトップを飾りました。

【ほうさわバレエ教室ステージ】
かわいらしい衣装に包まれた子どもたちが、日ごろの練習の成果を発表しました。会場から大きな拍手が湧き、会場内が暖かい雰囲気に包まれました。

【吹上青松太鼓演奏】
フレンドリーシティである鹿児島県日置市よりおこしいただいた青松太鼓。夏の暑さに負けない熱い太鼓の音が会場中に響き渡りました。

【もんでこ太鼓演奏】
もんでこ太鼓保存会による力強く迫力のある演奏が会場中に響き渡り、観客の胸を打ちました。

【もんでこ盆踊り】
もんでこ太鼓の太鼓の音に合わせて、子どもから大人まで多くの人が踊りの輪に参加しました。曲は「新上石津音頭」「江州音頭」「春駒」の3曲で、芝生広場いっぱいに広がり、踊りを楽しみました。

【横浜銀蝿「翔」&こういちコンサート】
横浜銀蝿「翔」さんとこういちさんによるロックコンサートを開催しました。浴衣を着たもんでこ太鼓とのコラボレーションもあり、会場が一体となりもりあがりました。

会場イベント

 毎年恒例の」「水遊び広場」「緑の村工作教室」「軽スポーツ大会」に多くの人が足を運びました。今年は大垣市商工会上石津青年部の射的、千本引きも行われ、子どもたちがお目当ての品物を当てようと集まっていました。上石津中学校生徒会による「子ども広場」では、中学生のお兄さん、お姉さんと子どもたちが触れ合い、テントには大きな笑い声と笑顔が溢れていました。「楽市楽座」は今年も多くに人で賑わい、来場者のお腹を満たしました。

もんでこ花火大会

 約200発の花火が次々と上石津の夜空に大輪の華を咲かせました。今にも手が届きそうなほど大きな花火やスターマインが打ち上がると、会場全体が歓声と大きな拍手に包まれました。
 花火大会にあたり、今年も多くの皆様からのご協賛をいただきました。ご協賛いただきました皆様、警戒にご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

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