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中高生が医療現場を見学 市民病院バックヤードツアー (平成29年9月1日号)

[2017年9月1日]

 将来の医療人を育むことなどを目的として、大垣市民病院で8月19日に、初めての開催となるバックヤードツアーが行われました。参加したのは、160人の応募の中から抽選で選ばれた市内の中学生・高校生52人。医師や看護師の案内で、4グループに分かれて院内を巡りました。
 ツアーでは、最先端技術の手術支援ロボット=写真右=や放射線治療室、調剤室などを見学。また、機器を手に内臓の動きを見る超音波検査も体験しました。さらに、屋上ヘリポートの見学や、災害派遣医療チーム(DMAT)の体験談にも触れたほか、手術ガウンを身に着けて、内視鏡や超音波メスによる模擬手術体験も行いました=写真左=。
 普段見られない医療現場を目の当たりにした生徒たちは、スタッフの説明を熱心に聞いて質問するなど、楽しみながらも真剣な表情で参加していました。

 

手術支援ロボット
模擬手術体験

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