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高齢者の死亡事故が多発! “自分の命は自分で守る”を心がけましょう (平成29年9月1日号)

[2017年9月1日]

 岐阜県内で高齢者が絡む交通死亡事故が増加しています。ここ西濃地区の警察署管内でも、同様の交通死亡事故が多発しています。
 交通事故は、被害者だけではなく、関わった全ての当事者の未来を奪いかねません。毎日楽しく生活を送ることができるよう、高齢者本人や周囲のだれもが交通安全に努めましょう。
 詳しくは、大垣警察署(TEL 78-0110)へ。

高齢者が絡む死亡事故が多発

 今年に入ってから、西濃地域における交通死亡事故は9件あり(平成29年8月23日現在)、そのうち8件の交通事故で高齢者が亡くなっており、5件は高齢運転者が絡んだ事故です。昨年同期では、交通死亡事故13件中、高齢者が絡む死亡事故は5件。今年に入り、高齢者が亡くなる事故の割合が高くなっているのが分かります。
 高齢者だけでなく、すべての人が次のことに注意しましょう。

歩行・自転車を利用する場合

◆夜間に外出するときは夜光タスキなど、反射材を着用する
◆信号、一時停止、安全確認など、交通ルールを守る

自動車を運転する場合

◆健康管理や、自動車を運転する時間帯を選ぶ
◆歩行者や高齢運転者を見たら、「おもいやり運転」を心がける
◆70歳以上の運転者の人は、「高齢運転者マーク」を表示する

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