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奥の細道むすびの地記念館 第21回企画展 芭蕉涅槃図の世界 ~旅に病で夢は枯野をかけ廻る~ (平成29年9月1日号)

[2017年9月1日]

 芭蕉は死後、神仏になぞらえて敬うべき存在として意識されていきます。そうした意識について、芭蕉臨終の情景を釈迦入滅の情景に見立てた芭蕉涅槃図を中心に取り上げながら紹介します。


・とき : 10月7日(土)~11月19日(日) 午前9時~午後5時
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館 企画展示室
・展示解説 : 10月8・29日、11月12・19日 いずれも日曜日の午後3時~(30分程度)
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・問い合わせ : 同記念館(TEL 84-8430)へ


【企画展関連講座】
・とき : 10月22日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館 多目的室1
・内容 : 三重県立美術館学芸員の道田美貴さんによる「〈讃える絵画〉の読解術~芭蕉涅槃図の世界展にちなんで」と題した講義
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 9月1日から、文化振興課などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、同課(〒503-0888 丸の内2-55、ファックス 81-0715)へ
・問い合わせ : 文化振興課(TEL 47-8067)へ

上田公長筆「芭蕉涅槃図」(個人蔵)

上田公長筆「芭蕉涅槃図」(個人蔵)

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