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人権について考える 刑を終えて出所した人の人権 (平成29年10月1日号)

[2017年10月1日]

 刑を終えて出所した人やその家族に対する、偏見や差別は根強いものがあります。
 社会復帰を目指す人の中には、地域社会の偏見から、自分の居場所や仕事がなく、経済的に困窮したり、社会的に孤立するなど、厳しい現実に直面することも少なくありません。
 また、その家族に対しても、「罪を犯した者の家族である」という理由だけで、地域社会から差別的な扱いを受けることがあります。
 刑を終えて出所した人が、地域社会の一員として円滑な社会生活を営むためには、本人の強い更生意欲と併せて、家族はもとより、職場・地域社会の理解と協力が必要です。

【問い合わせ】人権擁護推進室(TEL 47-8576)へ

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