ページの先頭です

シリーズMay I help you?(9) ~何かお手伝いすることはありますか?~ (平成29年11月1日号)

[2017年11月1日]

 障がいの有無にかかわらず、ともに暮らしやすい社会を実現するためのきっかけ作りとして連載中のシリーズ「May I help you?」。今回は、視覚と聴覚の重複障がいである盲ろうの特性や必要な配慮についてお伝えします。詳しくは、障がい福祉課(TEL 47-7298)へ。

≪第9回 盲ろう(視覚と聴覚の重複障がい)の人≫
◆障がいの特性

 盲ろうは、大きく分けて「全盲ろう(まったく見えず、まったく聞こえない)」「盲難聴(まったく見えず、少し聞こえる)」「弱視ろう(少し見えて、まったく聞こえない」「弱視難聴(少し見えて、少し聞こえる)」の4つに分類されます。
 情報収集、コミュニケーション、移動など日常生活のさまざまな場面において困難が生じ、その結果、社会から孤立してしまうこともあります。
 
◆必要な配慮
 日常生活における情報収集やコミュニケーション支援のほか、災害などの緊急時には、災害情報の伝達、避難誘導などの支援をお願いします。
 コミュニケーションの方法には、手のひらに文字を書いて伝える手書き文字や、手話に触れて形を読み取る触手話などがあります。


ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る