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山の講まつり<1月14日取材>

[2018年1月16日]

ご神体に家内安全祈る

家内安全などを願う

 ご神体を担いだ男衆が家々を回る「山の講まつり」が14日、青墓町であり、家内安全・商売繁盛などを祈願しました。
 このまつりは、江戸時代に山の境界紛争から隣村との境界に「山の神」を祭り、神のご加護を祈ったことが始まりといわれ、松の木で形作られたご神体は女性が触ると縁起がよいとされています。
 当日は、そろいの法被を着た男衆約40人が神輿を担いで、太鼓をどんどんと打ち鳴らしながら威勢よく町中へ繰り出し、各家庭などを訪問していました。

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