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◇ 平成29年度 第3回大垣市人権のまちづくり懇話会 ◇

[2018年1月25日]

開催日時:平成29年11月21日(火) 午前10時~11時

開催場所:大垣市役所 北庁舎北館2階 会議室

出席委員:子安委員長、桒原副委員長、五島委員、丸山委員、杉田委員、中山委員、

       説田委員、成瀬委員、近藤委員、社本委員、棚橋委員、杉浦委員

出 席 者:(事務局)澤福祉部長、渡邉室長、松島主幹、衣斐主査

 

<次第>

1 開会

2 あいさつ

3 議題

  議題第1号 「大垣市人権施策推進指針」の見直し(素案)について

 

【委員の意見】

 (1)大垣市人権施策推進指針の見直し(素案)について

  • 今後すべき取り組みで、学校教育の充実をどんな形で伝えていくのか。
  • 調査結果の学校教育の充実は、足りないからやりなさいではなく、絶えずやらなければいけないという意見の反映と捉えている。この結果は、学校へ市民はこんな意識をもっていると伝えてもらいたい。
  • 学校時代の人権教育は非常に大切である。
  • 発達段階に応じてということで、小さい子ども達にも簡単な分かりやすい言葉で伝えることが大切である。
  • 子どもの教育をする先生を誰が教育するのか。
  • 障がいのある子達の人権を尊重する意味で、学校、通常学級と特別支援学校、学級との交流を学校の許す限り行ってほしい。
  • 啓発活動は色々な手段で工夫して行う必要がある。市がどれだけやっているかを知ってもらうことも大切である。
  • 改定後、指針に対する活動、啓発活動をどのように行ったのか報告してほしい。
  • 改定指針は今までを踏襲する形であるが目玉はあるのか。
  • 打ち出すテーマは、もっと簡単で分かりやすい身近なものだと響くのではないか。
  • 市民にいかに指針を目にするようにするのか。広報などで興味の湧くように掲載してはどうか。まず目に触れる方法を考えることも課題である。
  • 報告書、冊子は分厚く見てもらうのは難しい。各団体が地道な活動をして啓発していかざるをえないと思う。概要版を各団体に配ってはどうか。
  • 概要版は市がどこに重点を置くか分かるようにしてもらいたい。

 

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