ページの先頭です

大垣市の昆虫 ホタル

[2018年10月6日]

大垣市の昆虫 ホタル

 市民の皆さまの公募により、平成19年7月に施行した大垣市環境基本条例に基づき、市の良好な環境を保全するとともに、持続的発展が可能な社会を創出し、将来世代へと引き継いでいくため、環境保全のシンボルとして市の昆虫をホタルに制定しました。

 初夏の風物詩として、夕闇を幻想的に彩るホタルは、昔から大変親しまれてきた生き物です。本市では、緑豊かな清流に生息しているゲンジボタル、里山の小川や水田に生息しているヘイケボタルは、豊かな自然環境のシンボルとなっています。また、赤坂町の金生山には、石灰岩質の独特な自然環境だからこそ見ることのできる、陸生のヒメボタルが生息しています。

 本市では、南市橋の「杭瀬川の蛍」(ゲンジボタル)及び、赤坂町の「金生山のヒメボタル」を天然記念物として指定しています。

 かつては市内のいたるところで見られたホタルですが、都市化による河川の水質悪化や水路のコンクリート化などの原因により、生息数は減少傾向にあります。

 しかし、今日、市内各地で保護活動が盛んに行われ、そういった地域ではホタルが戻ってきており、心癒される光を見ることができます。

 

【制定日:平成30年10月6日】

ゲンジボタル(小野小学校提供)

杭瀬川のゲンジボタル

ヒメボタル(撮影 篠田通弘)

金生山のヒメボタル(撮影 篠田通弘)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市生活環境部環境衛生課[2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


大垣市の昆虫 ホタルへの別ルート

ページの先頭へ戻る