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第7回企画展「芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(2)~『奥の細道』最北の地・象潟~」について【終了しました】

[2013年11月18日]

芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(2)~『奥の細道』最北の地・象潟~

第7回企画展「芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(2)~『奥の細道』最北の地・象潟~」

 元禄2年(1689)3月27日、芭蕉は東北・北陸の旅に出立しました。松島や平泉を経て、出羽三山を巡礼した芭蕉は、出立してから78日後の6月16日、歌枕として有名な景勝地、出羽国象潟(現・秋田県にかほ市)を訪れます。
 本企画展では、『奥の細道』の旅、最北の地であり、松島や平泉とともに3つの頂点をかたちづくる象潟を、ゆかりの芭蕉真筆などから紹介します。

会期

 平成25年10月5日(土曜日)から11月17日(日曜日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示予定作品

  • 芭蕉筆「きさがたの」等三句懐紙(亀田城佐藤八十八美術館)
  • 芭蕉筆「きさがたの」等四句懐紙(柿衞文庫蔵)
  • 芭蕉筆「腰長や」発句短冊(にかほ市象潟郷土資料館)
  • 芭蕉筆「初真桑」等四句懐紙(本間美術館)
  • 「継尾集」(酒田市立光丘文庫)
  • 直堂筆「象潟古景観図」〔文化元年前の象潟〕(にかほ市象潟郷土資料館)
  • 波静筆「曽良の記」〔芭蕉筆「ねむのはな短冊」来歴記〕(敦賀市立博物館)  ほか

※柿衞文庫所蔵のものは、11月4日まで展示

企画展示解説

日時

 平成25年10月6日(日曜日)、10月13日(日曜日)、10月26日(土曜日)、11月2日(土曜日)、11月10日(日曜日)
 15時00分から15時30分

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

日時

 平成25年11月4日(月曜日・振替休日) 14時00分から15時30分

会場

 奥の細道むすびの地記念館 2階 多目的室1

講師

 齋藤 一樹 氏(にかほ市象潟郷土資料館学芸員)

演題

 『おくのほそ道』最北の地・象潟

定員

 80人

受講料

 無料(要申し込み)

申し込み開始日

 平成25年9月1日(日曜日)から

主催

 大垣市、大垣市教育委員会
 

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[6階]

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