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大垣市一般廃棄物処理基本計画(素案)に関するパブリック・コメントの結果公表について

  • [2021年3月16日]
  • ページ番号 10148

意見募集の概要

 (1) 意見を求めた計画  

    大垣市一般廃棄物処理基本計画(素案)

 (2) 意見を求めた期間

    令和3年1月4日(月)~令和3年1月29日(金)

 

意見募集の結果

 (1) 意見提出者数   11

 (2) 意見提出件数

    ・賛同         8件

    ・提案又は意見   6件 

意見の概要と市の意見
No. 意見の概要  市の意見

1

 大垣市は「ゼロカーボンシティ」を宣言され、基本計画中にもSDGsの目標達成に向けた施策も多く、ごみ減量が気候変動への具体的な対策になることが理解できましたが、ごみの減量は頭打ちだと思います。

 地域のスーパーが、レジ袋の有料化でまいっぐ持参率が9割を超えているとの話を聞くと、無料可燃ごみ処理券を廃止し有料化することがごみ減量を推進する方策と考えます。

 ごみ処理に多くの税金がかかっていることをもっと知らせてください。

 ごみの減量に努めることは、地球に住む私達にとって大切なことだと感じます。

 SDGsの目標達成に向けて、市民や事業者のみなさんと一緒に基本計画に基づくごみの減量施策を推進していきます。

 無料可燃ごみ処理券に制度につきましては、ごみの減量化を推進するため、ごみ処理制度の見直しを進めていきます。






2

 周辺市町では、有料ごみ袋が当たり前です。

 無料可燃ごみ処理券を廃止し、有料ごみ袋の制度にしてごみ減量を進めてほしいです。

 無料可燃ごみ処理券の制度につきましては、ごみの減量化を推進するため、ごみ処理制度の見直しを進めていきます。


3

 大垣市の無料可燃ごみ処理券の制度について、処理料が無料の市町村は少数と聞いています。

 ごみ処理券を年度で限定せず、有料化することで処理券はずっと使うことができます。

 自治会ごとに集約し報償金として還元されていますが、最終的に廃棄される処理券に対して非効率的な業務ではないかと感じています。

 市民目線からすると効率の悪い作業、資源の無駄遣いをやめてほしいと切に願うものです。

 無料可燃ごみ処理券の制度につきましては、ごみの減量化を推進するため、ごみ処理制度を見直しを進めていきます。









4 雑がみの資源化をさらに進めてほしいと思います。

 もえるごみの中には、雑がみなどが含まれてるため、分別の徹底や資源回収の利用など啓発に努め資源化を推進していきます。 
5 高齢者のごみ出しについては、民生児童委員と協力して考えてほしいです。 ごみステーションへの排出が困難なひとり暮らしの高齢者等を対象とした収集体制を検討していきます。 
6

 小中学校と連携し環境学習の場を提供することは意義のあることだと思います。

 そうした機会に市民活動団体等とも連携できるとさらに広がるのではないかと思います。

 引き続き、環境学習の場を提供できると努めていきます。

 また、市民活動団体等とも連携できるよう検討していきます。

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