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エボラ出血熱に係る注意喚起について

  • [2022年10月5日]
  • ページ番号 24305

エボラ出血熱について

 エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
 これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。

 令和4年9月20 日(現地時間)、世界保健機関(WHO)より、ウガンダ共和国ムベンデ県(Mubende 県)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。ウガンダ保健省によると、9月25 日時点で同国においてムベンデ県を含めた3県で18 名の確定症例が確認されております。

 発生地域であるウガンダ共和国に渡航された方が、ウイルス性出血熱に類似した症状を呈している場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。


参考

厚生労働省ホームページ「エボラ出血熱について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html(別ウインドウで開く)

外務省海外安全ホームページ「感染症危険情報」

https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/(別ウインドウで開く)


 

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