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平成30年度第1回大垣市こどもICT講座「プログラミングを覚えて、コンピュータの中に世界を作ろう!」を開催しました!

  • [2018年5月25日]
  • ページ番号 40877
プログラミングしている様子

 平成30年5月20日(日)に情報工房で、平成30年度第1回大垣市こどもICT講座「プログラミングを覚えて、コンピュータの中に世界を作ろう!~自分で考えたルールの世界を見てみよう~」を開催しました。
 講座には、市内の小学生22人が参加し、Viscuit(ビスケット)を使って、簡単にプログラミングを覚えながら、コンピュータの中で自分が考えた世界を動かしてみることができました。 
 受講生からは、「自由に絵を描いて、動かすことができて楽しかった」「家でもやってみたい」などの声が聞かれました。

講座の様子

ビスケットの説明


 講師である(有)トリガーデバイス佐藤さんから、プログラミングソフトViscuit(ビスケット)の使い方について教えてもらいました。

プログラムを考えました


 まずは、かんたんなイラストを描いて、動かしてみました。
餌を食べるというプログラミングもしました。

画面にタッチすると卵が割れました


 次に、卵を描いて、画面にタッチすると卵が割れ、ひよこが出てくるというプログラミングをしました。

卵が割れて、ひよこが出てきました


 出てきたひよこが歩いているように、プログラミングできたでしょうか?

お掃除ロボの作成


 次は、お掃除ロボを作りました。
 ジグザグに動いて、ゴミをすいとるようにプログラミングすることができました。

お掃除ロボがゴミをすいとりました


 ゴミがあればすいとり、猫に触れると避けたり、方向転換するようにプログラミングすることができたでしょうか?

1分間の挑戦

 最後に、自分でプログラミングしたお掃除ロボが、1分間で何個のゴミをすいとることができるのか挑戦しました。
 
 全部すいとることができた子も、1,2個残ってしまった子もいました。どうプログラミングすれば、ゴミをすいとることができるのか、考えることができました。
 

受講者の声

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