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平成30年度イアマスこどもだいがく「天体顕微鏡」を開催しました!

  • [2018年8月23日]
  • ページ番号 42137
顕微鏡でモノを見ている様子

 平成30年8月18日(土)にコスモドームで、平成30年度イアマスこどもだいがく「天体顕微鏡」を開催しました。
 
 講座には、市内の小学生7人が参加し、身の回りにある物を顕微鏡で拡大したり、コスモドームの巨大スクリーンに映し出すことによって、物に対するイメージを膨らませることができました。
 
 受講生からは、「小さなもののピントを合わせることが難しかった。」「身近なものでも、拡大してみると意外にきれいだったので驚いた。」などの声が聞かれました。

講座の様子

顕微鏡で見ている様子

 
 はじめに、受講生たちが準備してきたものを顕微鏡で見てみました。
 セミの抜け殻やハンカチ、塩などを見てみました。

スクリーンに映し出してみます。

 
 次に、コスモドームのスクリーンに映し出されたものを、みんなで見てみました。
 上の画像はスポンジ、下の画像は青いチョーク。

ものを選んでいます。


 次に、イアマスが用意した様々なものから、スクリーンに映し出したいものを選びました。

顕微鏡で見ています。


 中には、見たいものに色つきのフィルムをかけたり、紙にペンで文字を書いたものなど、工夫する姿も見られました。
 画像は、赤いフィルムの上に塩をおいたもの。

スクリーンに映し出しています。


 最後に、みんなで1つの空を作ってみました。

受講者の声

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