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【県内初】RPAを活用した行政事務の効率化に係る実証実験における連携協力に関する協定を締結しました

[2019年1月8日]

 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、定型的な業務の自動化を行うシステムで、様々な分野で実用化が進んでいますが、行政事務においても活用が期待されています。

 行政需要がますます複雑化する中、平成32年1月における市役所新庁舎の供用開始に向け、 市では、平成31年1月8日(火)に、行政運営の効率化を進め、一層の市民サービスの向上を図ることを目的として、グレートインフォメーションネットワーク株式会社(代表取締役社長:川瀬 尚志)及びRPAテクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:大角 暢之)と「RPAを活用した行政事務の効率化に係る実証実験における連携協力に関する協定」を締結しました。

協定の内容

協定の相手方

グレートインフォメーションネットワーク株式会社

  • 所在地 大垣市小野4丁目35番地10 ソフトピアジャパン・アネックス303
  • 代表者 代表取締役社長 川瀬 尚志

RPAテクノロジーズ株式会社

  • 所在地 東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル13F
  • 代表者 代表取締役社長 大角 暢之

実証実験の実施

  1. 定型的で実施頻度が高い業務の中から、実証実験の対象とする業務を選定する。
  2. 2種類のRPAを用い、選定した対象業務の自動化による効果や、他の業務への拡大の可能性の検証、最適なRPAの選定などを行う。

使用するRPA

  1. BizRobo!(ビズロボ!) RPAテクノロジーズ株式会社提供
  2. WinActor(ウィンアクター) グレートインフォメーションネットワーク株式会社提供

協定締結式

とき

  • 平成31年1月8日(火) 15:00~

ところ

  • 市役所 2階 市長室

出席者

グレートインフォメーションネットワーク株式会社

  • 代表取締役社長  川瀬 尚志
  • 営業企画部長  細川 康成

RPAテクノロジーズ株式会社

  • 中日本統括支店長  能川 昌久
  • エンジニアリーダー  陶 俊

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