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ロボカップジュニア岐阜ブロック大会<2月10日取材>

[2019年2月18日]

手づくりロボットで熱戦

サッカー競技で戦う出場者
VR体験を楽しむ来場者

 小中学生などを対象とした「ロボカップジュニア岐阜ブロック大会」が、2月10日にソフトピアジャパン3階ソピアホールで開催されました。この大会は、プログラミングから製作まで、全て自分の手で手掛けたロボットを対戦させる世界的競技大会で、サッカーやレスキューなどの種目に分かれて競います。今回初めてブロック大会が大垣で行われ、地区予選を勝ち抜いた58チーム115名が参加。当日、選手たちは自慢のロボットを使って熱戦を繰り広げ、真剣な表情で戦っていました。
 そのほか、同センターの1階ロビーでは「先端技術体験」を開催。ゴーグルをかけて見える映像の中で、アクションゲームを楽しむVR(仮想現実)や、実際に乗って操縦できるロボットカーなど、来場者は普段体験できない技術を堪能していました。

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