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平成30年度第7回大垣市こどもICT講座「プログラミングを覚えて、コンピュータの中に世界を作ろう!」を開催しました!

  • [2019年2月22日]
  • ページ番号 44199
プログラミングしている様子

 平成31年2月17日(日)に情報工房で、平成30年度第7回大垣市こどもICT講座「プログラミングを覚えて、コンピュータの中に世界を作ろう!~自分で考えたルールの世界を体験しよう~」を開催しました。
 講座には、市内の小学生19人が参加し、Viscuit(ビスケット)を使って、簡単にプログラミングを覚えながら、コンピュータの中で自分が考えた世界を動かしてみることができました。 
 受講生からは、「命令したものが動いておもしろかった」「病人の人が病院に行って治るところがおもしろかった」などの声が聞かれました。

講座の様子

ビスケットの説明


 講師である(有)トリガーデバイス佐藤さんから、プログラミングソフトViscuit(ビスケット)の使い方について教えてもらいました。

プログラムを考えました


 まずは、簡単なイラストを描いて、動かしてみました。
 餌を食べるというプログラミングもしました。

画面にタッチすると卵が割れました


 次に、卵を描いて、画面にタッチすると卵が割れ、もう一回タッチするとひよこが出てきて歩くというプログラミングをしました。

風邪の感染シミュレーション


 次に、風邪の感染シミュレーションを考えていきました。
 元気な人に風邪をひいている人があたると、風邪をひいた人になるというプログラミングをしました。

風邪の感染シミュレーション


 病院を追加し、風邪をひいている人が病院にあたると、元気な人になるというプログラミングもしました。

風邪の感染シミュレーション


 なるべく早く、風邪をひいている人が元気な人になるために、どのくらいの病院が必要なのか、どのように病院を動かせばいいのか、考えることができました。

受講者の声

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