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荒川区交流事業「俳句で楽しむワークショップ」<8月31日取材>

[2019年9月4日]

俳句を通して交流深まる!

四季の広場で俳句づくりに励む児童ら
カラフルな紙を切り貼りして作品づくり

  8月31日に、「俳句で楽しむワークショップ」が行われました。これは、松尾芭蕉の「奥の細道」紀行にゆかりの深い東京都荒川区と本市の小学生が俳句を通して交流を深めることを目的に、今年初めて開催されたもの。東京都荒川区の児童4人、大垣市の児童11人合わせて15人の児童が参加しました。

  児童らは、四季の広場から大垣城までを散策して思い思いに俳句を作りました。この日は、俳句作家でグラフィックデザイナーのキム.チャンヒさんが講師として参加し、俳句を作るアドバイスをしてくださいました。

  また、ワークショップでは、詠んだ俳句の中から1句を選び、そのイメージを色紙などで表現し、1つの作品としてフレームに収めて発表し合いました。

  俳句づくりを通して、児童同士は互いの俳句に意見を出し合うなど意欲的に交流を深めていました。


 

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