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令和元年度「イアマスこどもだいがく」を開催しました!

  • [2019年9月4日]
  • ページ番号 46755

 令和元年8月22日(木)、23日(金)、27日(火)、28日(水)にソフトピアジャパン・センタービルで令和元年度「イアマスこどもだいがく」を開催しました。

講座内容

第1回「とくめいおえかき~見えない人といっしょに絵をかこう~」

 講座には、市内の小学生7人が参加し、「ふしぎな模様」をテーマに、見えない人といろいろな模様を描き合っていました。最後に、「匿名」という言葉の説明を聞き、匿名の相手と作品をつくる面白さや個人情報等を教える怖さについても理解することができました。
 
 受講生からは、「見えない人と絵を描いたので、いろいろな形がいっぱいで楽しかった。」「匿名の人と何かやることは楽しい。」などの声が聞かれました。

模様を描いている様子
模様を描いている様子2


模様を描いている様子3


第2回「モノトーク2~ぐるぐる机でいっしょに作ろう!~」

 講座には、市内の小学生9人が参加し、「ゆめの世界」をテーマに、積み木を自由に組み立てていった。自分が思い浮かべたイメージと同じような形で返ってきたり、全く異なる形で返ってきたりした。モノでコミュニケーションをとる楽しさや難しさについて学ぶことができました。
 
 受講生からは、「一周だけ回っただけなのに、形が変わっておもしろかった。」「積み木でいろいろな形をつけたりすると、少し相手に伝わりやすくなった。」などの声が聞かれました。

積み木を組み立てている様子
積み木を組み立てている様子2
積み木を組み立てている様子3

第3回「ゴムの森」

 講座には、市内の小学生20人が参加し、ゴム紐を3本選んで結び、ゴム紐に引っかかることなく、反対側まで通り抜ける遊びを体験し、プログラミング的思考を学びました。後半には、音センサー(micro:bit)を紐に結び、音が鳴らないように通り抜ける難しさも体験しました。
 
 受講生からは、「音が鳴らないように行くことや、手を使わずに行くことが難しかった。」「当たらずにゴールまで行くのが面白かった。」などの声が聞かれました。

ゴムを結んでいる様子
ゴムに触れないように通り抜けている様子
音センサーに触れないように通り抜けている様子

第4回「からだdeバンド」

 講座には、市内の小学生20人が参加し、身の回りのモノで自分の気に入った音を見つけ、その音をバンド(micro:bit)に取り込み、体を動かすと音が鳴るというプログラミングを体験しました。4人1組のグループに分かれ、みんなで音楽を作ることができました。
 
 受講生からは、「自分の好きな音を鳴らすことができて、面白かった。」「(バンドを)振ると音が鳴ることが、とても面白かった。」などの声が聞かれました。

自分の好きな音を探している様子
バンドに自分の音を取り込んでいる様子
音を鳴らしている様子

受講者の声

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