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芭蕉蛤塚忌全国俳句大会<10月20日取材>

[2019年10月21日]

芭蕉をしのび一句詠む

俳句をしたためた色紙を流す市長ら

  俳人・松尾芭蕉をしのぶ「芭蕉蛤塚忌全国俳句大会」が10月20日、船町の「奥の細道むすびの地記念館」周辺で開かれました。

   同大会は、芭蕉の命日である10月12日前後に毎年開催。「奥の細道紀行」から330年となる今年は、「大垣芭蕉翁賛歌」が披露され、オープニングを飾りました。

   午前中の芭蕉蛤塚忌では、小川市長らが屋形船に乗り、自作の俳句を書いたハマグリ形の色紙を水門川に流した後、蛤塚に献花して芭蕉をしのびました。午後からは総合福祉会館で全国俳句大会が行われ、投句された句の表彰や記念講演会に、市内外から多くの俳句愛好者が参加しました。







 

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