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年末の交通安全県民運動~無事故で年末 笑顔で年始~ 12月11日(水)~12月20日(金) (令和元年12月1日号)

[2019年12月1日]

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【重点(1)】夕暮れ時と夜間における交通事故防止
 年末は、1年を通じて日没時間が最も早くなり、特に「魔の時間帯」と呼ばれる午後4時から8時にかけては、高齢者を中心に歩行中や自転車乗用中に被害に遭う交通事故が多く発生しています。
 夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色で目立つ服装と反射材を身に着けましょう。
 
【重点(2)】横断歩道における歩行者最優先の徹底
 横断歩道横断中の交通死亡事故が、平成30年は前年に比べ約2倍に増加しました。運転者は、横断歩道を横断しようとしている歩行者や横断中の歩行者がいる場合、横断歩道の手前で必ず一時停止して、歩行者の横断を優先しましょう。
 
【重点(3)】飲酒運転の根絶
 飲酒運転は、判断力や注意力などが低下し、重大事故を引き起こす原因となる悪質犯罪です。
 特に年末は、忘年会などで飲酒の機会が増えます。公共交通機関やタクシー、運転代行業者を利用するなど、飲酒運転は絶対にしないようにしましょう。
 
【重点(4)】全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 今年9月末までの県内の死亡事故におけるシートベルトの非着用は3割強で、助かる命が失われています。運転者はもちろん、後部座席を含めた全ての座席でシートベルトを着用し、幼児にはチャイルドシートを使用しましょう。