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大垣市長杯全国スクラッチプログラミングコンテスト<2月2日取材>

[2020年2月3日]

夢をプログラミングで表現

思いの詰まった自分なりのプログラミング作品をアピールする発表者

 「大垣市長杯全国スクラッチプログラミングコンテスト」が2月2日、情報工房で開催されました。

 この大会は、全国の小中学生を対象に、「スクラッチ」(初心者でも扱いやすいビジュアルプログラム言語)を使ってプログラムされた作品を募集。「夢をかなえるプログラミング」をテーマに、県内をはじめ、東京都や愛知県、福岡県などから応募があった応募作品129点の中から、小学生低学年の部、高学年の部、中学生の部ごとに最優秀作品を選出するものです。人材育成やプログラミング教育の推進を目的に、今年初めて開催されました。

 当日の2次審査では、1次審査を通過した小中学生14人が1人5分で自作のゲームやアニメーションなどについて説明し、プログラミング技術やアイデアなどを競いました。

 そのほか、「ロボットプログラミング教室」も同時開催され、参加した親子連れらはロボットカーを使ってプログラムの組み立てを楽しく学んでいました。
























 

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