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簡単!おうちでできる生ごみダイエット~コンポストで生ごみを植物の栄養に!!~ (令和2年6月15日号)

  • [2020年6月15日]
  • ページ番号 50212

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 あなたが今捨てようとしている生ごみ。実は“ごみ”ではありません。
 生ごみを“ごみ”として燃やすのではなく、“資源”として有効活用しましょう。今回は、そのひとつの方法として、ベランダでも手軽に始められる「ダンボールコンポスト」を紹介します。
 自宅で過ごす「おうち時間」にぜひ挑戦してみませんか。
 詳しくは、クリーンセンター(TEL 89-9278)へ。
 

親子でダンボールコンポストに挑戦中

親子でダンボールコンポストに挑戦中!


<まずは出さない心がけを>
 日本では、食べ残しや期限切れなどで生ごみとして捨てられてしまうものが、1人当たり毎日お茶碗1杯(約136グラム)になると言われています。
 それほど大量に発生している食品ロスを減らすために、次の3つのことに心がけましょう。
(1)食材を買いすぎない…野菜などを丸ごと買って腐らせてしまうことはないですか。食べきれる分だけを買うようにしましょう
(2)料理を作りすぎない…1回の食事で食べきれる量を作りましょう。使いきれない食材は、冷凍保存をしておくと便利です
(3)食べ残さない…料理を食べ残さないことがごみを出さない基本です。出された料理は残さずに食べましょう
 
・フードドライブにご協力を
 フードドライブとは、各家庭で消費しない食品を持ち寄り、福祉団体や施設などに寄付することです。家庭で消費されない食品(生鮮食品・賞味期限が近いものは除く)がありましたら、随時受付をしていますので、エコステージおおがき(〒503-0911 室本町3-4)へぜひお持ちください。
 
 
<生ごみをたい肥に変えるコンポスト>
・ダンボールコンポストとは
 家庭から出る生ごみを、ココピート(天然資源の土壌改良材)などの基材とともに厚手のダンボール箱に入れ、かき混ぜるだけで自然界の微生物が生ごみを分解してくれます。
 においも少なく、4か月ほどで自家製たい肥の完成です。
 
・たい肥で野菜を作ろう!!
 6月からダンボールコンポストを始めれば、10月ごろにたい肥が出来上がります。このたい肥を使えば、ブロッコリーやレタス、小松菜などの野菜が作れます。
 生ごみから野菜へと、自然のリサイクルを家庭内で身近に感じられます。家庭菜園を楽しみながら、環境への関心を深めてみませんか。
 
ダンボールコンポスト

 
・“ぐるりん野菜くらぶ” 会員募集
“ぐるりん野菜くらぶ”は、ダンボールコンポストでできた自家製たい肥の利用が難しい人のための会です。自家製たい肥と新しい基材を交換できたり、たい肥で育ったおいしい野菜がもらえたりします。

おいしい旬の野菜

おいしい旬の野菜と交換

 
<予約制個別説明会受付中!!>
 大垣市環境市民会議では、ダンボールコンポストを始めてみたい人や、すでに始めている中で困ったことや悩みがある人を対象として説明会などを開催しています。申込みは随時受け付けています。
 相談や会員の募集についてなど詳しくは、平日の午前10時30分~午後4時30分に、電話またはEメールで同市民会議(TEL 82-1761、e-mail:eco-sta★smile.ocn.ne.jp)へ。
※メールアドレスの「★」を「@」に変更し、送信ください。
 
 
【生ごみ減量の補助制度・支援制度】
 市は、生ごみや落葉などをたい肥化する人のためにコンポストの購入補助や機械の貸出を行っています。ぜひ、ご利用ください。
 次の補助申請や貸出申込など詳しくは、クリーンセンター(TEL 89-9278)へ。
(1)ダンボールコンポストの資材購入に補助
(2)せん定枝粉砕機を無料貸出
(3)生ごみ処理容器などの購入に補助

設置型コンポスト

落葉などをたい肥化できる設置型コンポスト

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