ページの先頭です

コロナに負けない!免疫力アップ術 (令和2年8月1日号)

[2020年8月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【問い合わせ】大垣市保健センター (TEL 75-2322)
 
≪感染拡大を防ぐためのポイント≫
・人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時や近くで会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う
 
≪ウイルスを寄せつけないように免疫力アップのカギ≫
(1)睡眠の質を高める
 睡眠の質を高めるためには、体内時計を整えるためにできる限り起きる時間と寝る時間を一定にする、就寝前の入浴、寝る前に携帯電話やパソコンなどの光を浴びないなどがあります。
(2)ストレス解消と笑い
 ストレスをためこまないように日々の生活の中で解消していきましょう。また、笑うことでNK細胞※が増え、免疫力が向上します。
※NK(ナチュラルキラー)細胞:生まれながらに備えている体の防衛機構として働く細胞
(3)適度に体を動かす
 家の中や庭先などで、体を動かすことで体温が上がり免疫力が高まります。人混みを避けて散歩する、筋トレを週に3回行うと足腰が弱りにくくなります。
(4)1日3食、バランスのよい食事(下記の3つの要素を食卓にそろえる)
 主食:炭水化物(ご飯・パン・麺類など)
 主菜:たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)
 副菜:ビタミンやミネラル類(サラダ・煮物など)
(5)腸内環境を整える
 腸内の善玉菌は腸の運動を活発にし、病原菌による感染の予防と免疫力を高めることが報告されています。善玉菌を増やすため、ヨーグルト、納豆などのビフィズス菌・乳酸菌を含む発酵食品、野菜類や豆類、果物類に含まれているオリゴ糖や食物繊維の摂取などを意識しましょう。